Hard Rock

CEOメッセージ

CEO EDWARD TRACY CEO EDWARD TRACY

エドワード・トレーシー
ハードロック・ジャパン CEO

エドワード・トレーシーは2010年7月にラスベガス・サンズ社の子会社であるサンズ・チャイナに社長兼最高執行責任者 (COO) として入社しました。翌年7月には最高経営責任者 (CEO) に昇格し、収益、規模、コンテンツの面で中華圏最大となる、1万3千室の客室と3万人の従業員を擁する統合型リゾート施設を率いました。2014年10月には、米国のビジネス・マネジメント誌である「ハーバード・ビジネス・レビュー」の「世界のCEOベスト100」に選出され、同誌のその年のトップ100ランキングで取り上げられました。 サンズ入社前には、Capital Gaming社の最高経営責任者(CEO)を務め、米国内の複数の管轄区域にまたがる地域カジノ施設の管理を行いました。その前には、トランプ米大統領の一族が経営するトランプ・オーガナイゼーションの社長兼最高経営責任者(CEO)として、1万2500人の従業員、ラグジュアリークラスホテルの客室3千室、2400万平方フィート(約230万平方メートル)にも及ぶカジノ施設を監督しました。

エドワード・トレーシーは、Hard Rock Japan LLCの最高経営責任者(CEO)として、この地域でのハードロック社の成長を目指すとともに、日本におけるIR事業推進に従事いたします。

CEO挨拶:

私はホスピタリティ業界で充実したキャリアを送り引退をしましたが、旧友であり、同じ業界の仲間であり、私が最もリスペクトしている、ハードロック・グループ会長のジム・アレンの声掛けにより、このポジションに就くことにいたしました。

ハードロックが日本においてこれから行おうと考えている、歴史に残るであろう規模の統合型リゾート (IR) 開発計画を聞き、私の情熱に火がつきました。

ハードロックブランドは、世界中の他のIR企業と比べて何倍も高い認知度を有しています。8歳の子供から80歳の高齢者に至るまでのあらゆるお客様を取り込める力を持った、グローバルなライフスタイル&エンターテインメントブランドですし、日本の方々が統合型リゾートに求め、抱いているイメージにぴったりフィットしていると信じています。

大切なのは、ハードロックとアジアの他のIRとの差をはっきりさせることです。現在、アジアにあるIRはすべてカジノ企業であり、ついでにエンターテインメントアトラクションを提供しているに過ぎません。一方、ハードロックはエンターテインメント企業であり、いくつかのリゾートにおいてカジノゲーミングも楽しめるという形態をとっています。この差は大きく、 ハードロックのビジネスモデルには、日本が探し求めている成功の方程式があると自負しております。

米国やアジアなどで獲得したIR運営のノウハウを活用し、ハードロックのIR開発計画を成功に導くために尽力する所存です。日本の皆様と手を携え、日本の観光産業を新たな高みへと発展させることをお約束いたします。